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星軽駅のスイッチバック
星軽駅のスイッチバック 北見から旭川行の快速に乗り換えて、途中の遠軽駅で5分間停車。特急の待ち合わせでもあるのかな、と思っていると、運転手が列車の後ろの方に移動して、列車は来たのと同じ方向に進み出しました。中国地方とかの山間部でスイッチバックは見たことがありますが、こういう平地では初めてで驚きました。かつては、宗谷から来ていた鉄道が合流していた駅らしく、向きを変えずにそのまま行くと、稚内方面に行けたようです。そういえば、子供の頃に見た地図だと、オホーツク海沿いに走る路線とかいっぱいあったもんなあ。 ...続きを見る

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2008/05/04 09:22
網走駅から
網走駅から 釧路から、レンタカーで根室、知床半島を経由して、2日は網走泊。 ここでも名物をば、と思いましたが、宿の近くに食べ物屋が無かったので、宅配のピザを頼んで、嫁さんと部屋で食う。 今日は道内横断の日。旭川まで鈍行で移動して、ラーメン食べて札幌に向かう予定。 ...続きを見る

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2008/05/03 08:10
釧路にて
釧路にて 一応、新婚旅行ということで、30日早朝に山口を発ち、福岡空港から空路北海道へ。途中、山頂部に雪を残す大山(鳥取県)、岩木山(青森県)を眼下に見ながら、新千歳空港に到着しました。そこから釧路まで3時間半かけて電車移動。(ディーゼルだけど) 当然ですが、植生とかが全然違っているので、車窓にはそれまで見たことのない風景が広がっていました。(単調で、あんまり印象に残りませんでしたが) 7時前に宿に入って、嫁さんと二人で、炉端焼き屋へ。(ちなみに炉端焼きは釧路が発祥らしい) つぶ貝という、サザエの ...続きを見る

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2008/04/30 20:42
いろいろ準備中
いろいろ準備中 29日の死期、もとい式が迫ってまいりました。何か知らんけど、昔の写真のスライドショーをやるはめになってしまい、慣れぬパワーポイントと格闘中。ちなみに私は中学以降の写真がほとんど無い人間なので(引越しの時邪魔だったから捨てた)、HPに載せている写真でも上映するかね。 とりあえず、連休前に終わらせるべき仕事は終わったけど、こっちとか旅行の準備がおわらねー!(とかいいつつ、糸島半島をバイクで一周したりする(写真)) ...続きを見る

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2008/04/27 01:11
気がつけばいつもの場所
気がつけばいつもの場所 急に寒くなりました。暖かい九州とはいえ、バイクに乗るのが段々おっくうになってきます。ということで、日曜日は近所だけ回ろうと思い、大宰府の近くにある古刹、観世音寺へ。そこから竈門(かまど)神社に寄って飯塚に抜け、秋月城の紅葉の偵察でもしようと思ってブラブラ走っていたら、何故か日田彦山線の沿線(筑前岩屋駅)に到着。県境は越えなかったけど、知らず知らずのうちに大分に向かうのが自分でも不思議になってきます。まあ、この時期は紅葉が有りそうな所に向かう習性があるので、そのせいなんだろうけど。 ぼち ...続きを見る

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2007/11/21 09:42
耶馬溪の紅葉と後藤又兵衛
耶馬溪の紅葉と後藤又兵衛 耶馬溪というと石のトンネルとかがある本耶馬溪が有名ですが、私は何故かもっと奥にある深耶馬渓(写真上)ばかり訪れています。山口に住んでいたことは阿蘇へのショートカットとして、深耶馬渓〜九重を何度も往復していました。 福岡に住むようになったので、少しは他の場所も見てみようと思い、西側の裏耶馬渓に向かいました。深耶馬渓から、いかにもばら撒き予算で作ったと思われる長くて全く通行する車のないトンネルを抜けると、それまでの山ばかりの風景が、里の風景に変わりました。 小さな集会所のすぐ目の前には、 ...続きを見る

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2007/11/17 01:28
晩秋のツーリング
晩秋のツーリング 忙しくて更新が滞っていましたが、ツーリングには週1ペースで出かけております。(忙しいのでは?という突っ込みは無しで) 先週は八女〜久住〜耶馬溪、その前は豊後高田〜中津〜英彦山…何故だか大分方面ばかり。高速料金をカードで支払っているのですが、明細に大分道の料金所名ばかりが並んでいる。 九州の山が好きだし、ちょうど紅葉の時期だったので、どこのインターで降りても、まずは小国町(熊本)に行く→目的地を訪問→日田辺りに出て帰宅、というパターンが出来上がってしまった。(九州道のインターは、久住・阿蘇の ...続きを見る

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2007/11/16 13:18
秋といえばススキ
秋といえばススキ キャンペーンなのか、福岡のテレビでは最近やたら大分特集が多く組まれています。その影響を受けやすい私の行き先も大分メインに。この日も「英彦山でススキが見頃」というニュースを数日前に見たので、昭和の街で有名になった豊後高田、中津を経由して、英彦山に寄りました。ススキが群生する場所はスキー場ということなんですが、英彦山にスキー場があったとは知らなんだ。 国道500号線から脇道に入ってバイクを停め、山道を10分ほど歩くと到着です(上の画像)。きれいでしたが、ちょっと規模が小さくて残念。ちなみに ...続きを見る

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2007/10/26 11:31
温泉津温泉
温泉津温泉 ハードディスクの掃除第2弾。去年撮ってそのままにしておいた画像をアップしました。 温泉津温泉・登り窯群 山口にいる間に、山口・島根・広島のたいていの場所(田舎)には行ったので、今すぐは再訪したいとは思わないけど、晩秋の中国山地は最高だったなあ。 ...続きを見る

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2007/10/23 11:57
名水のふるさと散歩(竹田)
名水のふるさと散歩(竹田) 下の日記に書いたように、バイクのチェーンを交換したので、大分県竹田まで行ってきました。由布院まで高速で、あとは県道をひとっ走り…と行きたいところでしたが、道に迷う迷う…大分って何であんなに道路案内が少ないのかな。道も山越え谷越えの連続で、走りにくいことこの上有りませんでしたが、刈り取りの済んだ美しい棚田の風景をたくさん見ることができました。今回改めて気づいたのですが、大分の川はみんな田んぼや集落のはるか下を流れています。昔から水の確保や川向こうへの移動は大変な作業だったに違いありません。 ...続きを見る

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2007/10/19 03:15
走る悦び、再び
走る悦び、再び 愛機SVの走行距離が45000キロを越え、チェーンが伸びきってしまったので、スプロケットともども交換しました。交換してから500〜1000キロくらいはチェーンの慣らしみたいなのが必要と言われたので、朝から高速に乗って湯布院(大分)へ。竹田の湧水群に寄り道しながら大野川をさかのぼり、近代遺産指定で有名になった白水ダムへ。そこから産山村、小国、日田とまわって帰ってきました。 写真はそのうちアップしますが、今回一番ビックリしたのは、アクセルのオン・オフの反応がすぐにバイクに伝わるようになった ...続きを見る

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2007/10/18 20:17
中国地方の秋、九州の秋
中国地方の秋、九州の秋 ようやく暑さもどっかに行って、さわやかな季節になりました。バイク乗りにとっては一年間でもっとも楽しくてなおかつ短い季節。で、私にとっては九州で迎える初めての秋。去年まで住んでいた中国地方の特に山間部は、山も自然も穏やかで静かな秋って感じでしたが、今年はどんな秋に出会えることやら。 ...続きを見る

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2007/10/16 11:08
温泉に入らない温泉めぐり
温泉に入らない温泉めぐり もう10月というのに暑い日々が続きます。それでも、天候の安定っぷりだけは10月らしくなってきたので、久々に遠出をば。朝一に歯医者に行って、日田の南にある杖立温泉を目指します。「遠出」というものの、福岡から片道2時間程度。とりあえず名前だけは聞いたことがあって、昭和の町並みが残っているということなんで、下調べもせずに行ってみました。 感想は…「千と千尋で一家が迷い込んだ町みたい」平日だから人はほとんどいないし、何故か蛾はたくさんいるし。 ...続きを見る

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2007/10/04 21:04
棚田と彼岸花(うきは市)
棚田と彼岸花(うきは市) JR久大本線・うきは駅から南の山間部に入って10分くらい走ったところにある新川地区。数日前の新聞で、棚田のあぜ道に彼岸花が咲く様子が紹介されていたので行ってみました。 近くの星野村の棚田ほど高層をなしているわけでは有りませんが、斜面に咲いたたくさんの彼岸花の美しさには驚かされました。あともっと驚いたのは人出の多さ。私も含めて、新聞の影響って大きいんですなあ。 (その他の写真はこちらです) ...続きを見る

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2007/09/25 02:16
平戸・生月島へ
平戸・生月島へ 天気が良かったので、唐津・伊万里経由で平戸島へ行ってきました。春はどんなに天気が良くても黄砂でダメダメでしたが、途中の松浦辺りの海の美しさは感動モノでした。 平戸島と本土を結ぶ橋は昭和50年代にできていますが、生月島への橋はつい数年前にできたようです。観光施設は全くといってよいほど有りませんが、海や自然の美しさは秀逸で、角島(山口県)のように、今後観光客が増えるのではと思いました。 10時に福岡市内を出て、島に着いたのが2時過ぎ。帰りはほとんど高速でしたが、それでも戻ったら7時半。ゆっくり回 ...続きを見る

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2007/09/22 01:16
初秋の日田彦山線
初秋の日田彦山線 久留米から筑後川沿いを登るいつものコースで、日田彦山線沿いにぶらぶら走っています。 途中、立ち寄った大鶴駅は風情のある木造駅舎でした。駅の隣には製材所が有り、フォークリフトが忙しそうに動いています。 線路脇の稲はまだ青さが残っていますが、遠くから響いてくる運動会の練習の音が秋の訪れを感じさせてくれます。 ...続きを見る

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2007/09/13 14:29
脊振の山から筑後平野を望む
脊振の山から筑後平野を望む 関東の方は台風が来ているようですが、福岡は蒸すものの晴れています。南側の山越えコースで二日市の古刹、武蔵寺にでも行こうと思って出かけたら、何故だか佐賀県に。 まあ、久留米に行くよりは近いのだが。 秋の気配はまだまだですが、峠付近では、ヒグラシが大合唱していました。 ...続きを見る

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2007/09/06 16:39
四国・瀬戸内の旅
四国・瀬戸内の旅 とりあえず、お盆の画像をアップしました。 ...続きを見る

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2007/08/17 11:34
夏の貨物列車
夏の貨物列車 お盆も終わり、福岡へ帰宅中。東日本は殺人的な猛暑が続いているようですが、山口は日差しがキツいことを除けば、バイクに乗るのに問題は全く有りません。油温計も80度台で推移しているし、ファンも回ることは有りません。(下関市内に入ったらそうもいかないでしょうが) 途中立ち寄った美祢線の厚保(あつ)駅では、重そうな石灰石を満載した貨物列車が止まっていました。コンテナ以外の物を運ぶ貨物列車を見るのは久しぶりです。 さて、ここからどのルートで走るかね。 ...続きを見る

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2007/08/16 10:37
フェリー待ち
フェリー待ち 大崎下島の御手洗(みたらい)の町並みを見て豊島に渡り、現在は上蒲刈島へのフェリー待ち。 この上蒲刈島から本土までは橋で結ばれています。 豊島への橋も間もなく架かるようです。そうなるとしまなみ海道の半額くらいで四国に渡れることに。 工事中の橋を見ましたが、かなり立派な吊り橋です。角島みたいに観光客が大挙して訪れたら元も取れそうですが、どうだろ? ...続きを見る

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2007/08/13 11:59
大崎下島へ
大崎下島へ 12日は、佐賀関での1時間の足止めが響いて、石鎚山を断念。松山経由で今治まで移動しました。 宿では、携帯のPCサイトビューアー片手に瀬戸内航路を検索していました。古い町並みが残る御手洗(大崎下島)に行きたいのですが、どう調べても今治からはバイクが乗れない高速船しか就航していません。 仕方が無いので、隣の岡村島まで行けば何か有るかもしれないと思い、今治港へ。 窓口のおばちゃんに尋ねると、岡村島から大崎下島への橋が出来ているから、それで移動できるとのことでした。 フェリー関連のサイト ...続きを見る

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2007/08/13 08:27
佐田岬半島沖にて
佐田岬半島沖にて 1時発のフェリーで四国へ移動中。快晴ですが、白波が立っていて、内海とは思えないほど揺れています。そういえば、和歌山の紀伊水道もこんな感じでした。 目の前には風力発電の風車が並んでいます。確か近くに原発も有ったし、発電所だらけですな。 ...続きを見る

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2007/08/12 14:10
四国手前で足止め
四国手前で足止め 昨日でようやく仕事が終わり、今日から休み。前日まで、睡眠時間が少ない日が続いたこともあって、少し遅めの8時過ぎに起床。大分自動車道で大分市の先にある佐賀関に向かいました。 しかし、着いたのは予定していたフェリーが丁度出るときでした。いきなり予定が…と言いたい所ですが、宿以外何も決めていないきままな一人旅。 内子の古い町並みとか、石鎚山とかが見られれば、それでよし。あと、所持金が千円しか無いので、銀行に行かんとなあ。 ...続きを見る

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2007/08/12 12:31
夏の秋月
夏の秋月 お休みだけど、台風が近づきつつある2日。午前中なら天気がもちそうだったので、朝6時に起きて洗濯物干して、バイクで出かけました。さすがに遠出は危険なので、目的地は近場で手ごろな秋月(福岡県朝倉市)の城下町。時々空をにらみながら走りましたが、たまに青空も見え、風もほとんど有りませんでした。田んぼの間の県道を通り、一時間少々で到着しました。 ここは昔から何度も訪れている場所で、関西に住んでいた頃も度々来ています。いずれも日曜祝日だったので、大勢の観光客がいましたが、台風接近が予想される平日だ ...続きを見る

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2007/08/02 14:04
夏のバイクは苦行
夏のバイクは苦行 生まれてから一度も暑さで食が細ったことのない私ですが、何となくウナギが食べたくなって柳川へ。 行くのも汗だくなら、食べるのも汗だく。食べ終わって、柳川から有明海沿いで佐賀に向かう途中に、珍しい鉄橋を見つけました。確か下を船が通るときに中央部が上がる構造だっけ。 今は動いていないと思うけど、車社会到来以前の遺構といった趣が有りました。 ...続きを見る

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2007/07/28 17:38
肥前山口の近くをブラブラ
肥前山口の近くをブラブラ 梅雨が明けたような気がしたので、久しぶりの遠出で、佐賀長崎方面へ。長崎と佐世保への鉄道の分岐点、肥前山口駅前をうろうろしていたら、近くに長崎街道の宿場跡があるというので寄ってみました。道路にタイルが貼ってあるのですぐわかりましたが、ショボい… 江戸時代の土蔵っぽいものは数軒有りましたが、昭和50年代の商店街跡という表現が適切かと。 私はそっちも好きだけど営業している店は皆無でした。 ...続きを見る

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2007/07/18 13:07
空梅雨が一転
土日は山口に戻っていました。空梅雨とはいえ、一応雨を用心して新幹線で帰ったら、土日とも晴れ。バイクで帰ればよかったなあ、と思っていたら、日曜の深夜から雷と共に大雨が降り始め、出発予定の月曜朝は山口線も始発からストップしてしまいました。 新幹線は遅れていなかったので、新山口駅まで車で送ってもらい、何とか帰れました。梅雨に入って十数ミリの降雨しかなかった福岡市も大雨に見舞われ、電車が止まったようでした。3連水車のある朝倉市でも170ミリを越える豪雨が降ったらしいです。水車もグルグルとフル回転してい ...続きを見る

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2007/07/03 01:08
棚田天国
棚田天国 27日の日帰りツーリングで立ち寄った場所の画像を「田舎の風景」にアップしました。星野村の棚田と、朝倉の三連水車です。阿蘇まで行ってきた割には家の近所ばかりですが、あっちは九州に住む前から何度も寄っているもので… でも、熊本まで一時間で行けるので、かなり余裕を持って寄り道ができました。(道に迷ったともいう) 中でも阿蘇の西北にある高原、産山村の田んぼのある風景が綺麗だった…写真撮り忘れたけど。写真にある星野村の棚田は、その存在すらしらなかったので、その規模に驚きました。まだまだ知らない場 ...続きを見る

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2007/06/29 11:18
朝倉の三連水車(三度目の正直)
朝倉の三連水車(三度目の正直) 今日はお休みだったので、日帰りで阿蘇まで走って来ました。帰りは3号線の渋滞を避けて朝倉へ。もしかしたらと思って、寄ってみたら、ようやく回る姿に出会えました。 回っていない時は、ただの板切れにしか見えませんでしたが、力強く水を汲み上げる姿はまるで生き物のようです。 今日は棚田もたくさん見られたし、良い1日でした。 ...続きを見る

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2007/06/27 18:12
福岡市内ツーリング
福岡市内ツーリング 雨の予報が出ている日曜日の朝。山口を離れる時からずっと気になっていたバイクの汚れにとうとう我慢ができなくなって、洗車を敢行することにしました。ホースとかは既に購入済み。「どーせ洗うのだから、雨が降ってもいいや」と開き直って、博多湾沿いに海ノ中道まで走りに出かけました。10年くらい前に一度訪れて以来ですが、半島の付け根よりかなり博多寄りに、当時はなかった連絡橋が出来ていてビックリ。橋の周囲の埋め立ても進んでいて、高層マンションがガンガン建っていました。 半島の気持ちの良い直線道路を走って、香椎線 ...続きを見る

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2007/06/26 01:43
ハードディスクのお掃除
ハードディスクのお掃除 5月末に佐賀県の棚田を廻った時に立ち寄った有田の街並みを「田舎の風景」にアップしました。これ以外にも、ハードディスク内の整理をしていると、これからは簡単に行けそうもない中国地方の画像が出てきたので、追々アップします。 ...続きを見る

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2007/06/21 02:52
筑後川沿いを走る
筑後川沿いを走る 日曜日は西鉄甘木線沿線から、筑後川を渡って久留米経由で佐賀県へ。そして吉野ヶ里から脊振の坂本峠を越えて戻ってきました。福岡南部、筑後地方の地理感レベルが2くらい上がったかな。宅地化で減っているとはいえ、この辺りは田んぼが多く、琵琶湖東岸の風景を思い出します。やっぱり水の確保が容易なせいだろうなあ。 ...続きを見る

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2007/06/19 02:21
西鉄甘木線沿線散歩
西鉄甘木線沿線散歩 天気予報が良くないので、近場の西鉄甘木線沿線をぶらぶら走る。雨の心配は無いけれど、蒸し暑い。 2両編成の短い電車が田んぼの中を走る様子はなかなか牧歌的なものです。 ...続きを見る

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2007/06/17 14:34
日田彦山線の画像をアップしました
日田彦山線の画像をアップしました 九州でのお散歩コースが日田方面に固まりつつあるような気がします。私は山+ローカル線という風景が一番好きなので、近場だとここが一番落ち着くらしい。これまでは通過してばかりで、じっくり見ることがなかったということもあると思うが。 何はともあれ、日田彦山の風景のアップを完了しました。さて、寝よ。 ...続きを見る

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2007/06/12 02:55
日田彦山線沿いを走る
日曜日は、朝から洗濯やら片づけやらをやっていたらお昼前になってしまったので、ツーリングは近場(と言っても隣県だが)のローカル線巡りをすることに。 朝倉を通って(水不足のためか、水車は回っていませんでした)久大本線の夜明駅から北上、棚田の広がる山間地を通り、英彦山辺りの険しい峠を越え、飯塚経由で帰って来ました。粕屋辺りで道に迷いまくったおかげで福岡市東部の道をほぼ覚えられました。 棚田の写真は月曜中に「田舎の風景」にアップする予定。 ...続きを見る

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2007/06/11 15:52
駆け足の帰省
駆け足の帰省 前の仕事場に用事が有ったので、朝8時の新幹線で山口まで戻りました。用事を済ませると、11時の新幹線で博多にとんぼ返り。 特にやることがないので、外の景色を眺めていました。久しぶり?の山口は、初夏の日差しを浴びる水田と苗が印象的でした。そういえば、佐賀は田んぼ天国ですが、福岡市周辺は麦畑が多いんですよね。 日曜日、晴れたらまた田舎道をさまよう予定です。 ...続きを見る

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2007/06/07 11:36
「田舎の風景」久々の更新
「田舎の風景」久々の更新 土日で行ってきた写真を整理してアップしました。天気は良かったけど、黄砂がなあ… ...続きを見る

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2007/05/28 00:00
朝倉の三連水車?
朝倉の三連水車? 日田(大分)に移動中、「三連水車の里あさくら」というのぼりに誘われて立ち寄りました。新しい道の駅みたいで駐車場もいっぱい。 一番奥に水車が有りましたが、金属特有の光沢が有り、何か変。説明を読むと、道の駅開業と同時に作ったようです。おまけに「モーターで回っていますので近づかないで下さい」との表記が。水で動くから水車というのではなかろうか? 江戸時代に作られた本物?は下流にあり、6月から動くそうな。詐欺とは言わないけど、なんだかなあ。 ...続きを見る

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2007/05/27 12:00
佐賀の棚田巡り
佐賀の棚田巡り 9時に家を出て唐津、名護屋城跡(呼子)、伊万里、有田と回って来ました。この日走ったのは県北部の半島を巡る国道204号線。何とかロードという名前が付けられていましたが、私的には「海と棚田を縫うワインディングロード」でした。黄砂のせいで遠くの景色はよく見えませんでしたが、とても美しい風景を堪能できました。好きな焼き物の二大産地も有るし、佐賀は最高です。(画像は整理して、サイトの方にアップします) ...続きを見る

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2007/05/27 08:52
週末より田舎の風景探索再開
週末より田舎の風景探索再開 21日からの福岡生活が始まって最初の週末。一応天気も良いみたいだし、土日で福岡近県の田舎の風景を探しに行く予定です。北九州周辺は山口時代から結構走っているので、まずは西と南ですね。夜とかにツーリングマップを眺めてどこに行こうか考えるのですが「すげー、長崎まで余裕で日帰りできるやん」とか、山口からのツーリングとの違いに驚いています。 (中国・関西だと「どこに行こう→何時間かかる→このルートで寄り道もしよう」という思考ルーチンが出来上がっていて、マンネリ気味だった) ...続きを見る

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2007/05/25 10:45
引っ越し完了
引っ越し完了 日曜日に、残った荷物をバイクに満載して高速で山口から移動。まだ手続きとか一部残っているけど、晴れて福岡市民(端っこだけど)になりました。少し時間があったので、近所の大宰府(写真)にお参り。隣の県なのに、陽光が南の国っぽいのは気のせいか? 近所の雰囲気は、昔住んでいた阪急沿線に近いけど、長いこと田舎暮らしをしていたので、慣れるまでは少し時間がかかりそうです。 ...続きを見る

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2007/05/22 09:49
田舎の風景ともしばしの別れ
田舎の風景ともしばしの別れ お昼前に山口を発ち、中国自動車道を西へ。沿道は新緑がまぶしく、水が張られた田んぼには植えられたばかりの苗が。 明日からは、こういう風景が日常的には見られなくなるなあ。 ...続きを見る

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2007/05/20 12:53
カエルの鳴く夜に
カエルの鳴く夜に 今週いっぱいで、福岡へ拠点を移します。(住民票とかは全部移していますが、生活拠点はまだ山口にある) もうすぐお別れとなる近所の田んぼには水が張られ、カエルの合唱が聞こえるようになり、冬の間静かだったのが嘘のようです。 新しい家では、これが車やら電車やらの音に代わるわけです。まあ、大阪で住んでいた場所と似ているから、すぐに馴染むとは思いますが、田舎LOVEなのは一生変わらないことでしょう。 大阪では丹波篠山、山口では萩がお気に入りの散歩コースでしたが、福岡ではどこになることやら。 ...続きを見る

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2007/05/15 22:45
文学と田舎の列車
文学と田舎の列車 みどりの日、観光客をいっぱい乗せたSLを見ていたら、ヘッドマークがいつもと違うのに気づきました。詩人・中原中也生誕100周年とかで、記念ヘッドマークをつけていたようでした。時期は夏ですが、下関・長門間の山陰本線では、童謡詩人金子みすずの列車を走らせるとか。 私は文学には疎いですが、夏の山口はそれ抜きにしても来る価値があると思います。連休が明けると県外の人になってしまうので、今日は角島にでも行ってこよう。 ...続きを見る

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2007/05/03 07:24
脱(?)田舎ライダー
2ヶ月くらい書き込みをサボっていた…わけではなく、年度末で仕事に忙殺されていました。 ...続きを見る

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2007/04/10 23:59
海の側の…その2
海の側の…その2 半島の東岸は集落のほとんど無い山地ですが、一番上は千畳敷と呼ばれる台地になっています。 標高は300メートルを優に超えますが、サッカーグランドが2面楽に取れる広さ。ただし風を遮るものが何もないので冬場はきつい。 ...続きを見る

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2007/02/11 13:42
海の側の棚田その1
海の側の棚田その1 角島の北東にある半島、川尻岬にほど近い、川尻地区の棚田です。近くの後畑地区の棚田は日本棚田百選に選ばれていて有名ですが、高低差はこちらの方があると思います。 ...続きを見る

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2007/02/11 12:36
角島
角島 2月とは思えない穏やかな風と波。海の蒼さは相変わらず。映画の1シーンのよう…という安っぽいセリフが頭に浮かぶけど、ここの場合は本当にロケ地になっているからねえ。 ...続きを見る

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2007/02/11 11:40
風は冷たいけど春の日差し
風は冷たいけど春の日差し 久しぶりの遠出で角島に向かって移動中(下関市豊田付近)。気温は五度くらいですが、日差しは春のそれに近いです。 ...続きを見る

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2007/02/11 09:44
節分の夜に
節分の夜に 夜、いつもは暗い近所の神社に明かりが灯っていたので行ってみました。参道には「節分祭」の文字。そういえば今日は節分でした。単価が高いからか、豆まきより恵方巻の方が宣伝されているようですが、夕方にはここでも豆まきが行われたようでした。 ちなみにこの神社(古熊神社)は室町時代に山口の守護大名大内氏が京都の北野天満宮を勧進してきたもの。国宝五重塔がある瑠璃光寺に比べると知名度は低いですが、春は梅、秋は紅葉がきれいな古刹です。帰りがけに梅の枝を見ると、小さなつぼみがついていました。冬が来る前に春が来 ...続きを見る

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2007/02/03 22:36
暖冬
もう2月になろうかというのに、寒くなる兆しさえありません。晴れの日は春先のような暖かさで、例年以上に走っているバイクの数も多いような気がします。私は(バイクでは)最近遠出していないけど… ...続きを見る

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2007/01/28 08:32
仁保駅の駅長?猫
「ネコの駅長」について ...続きを見る

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2007/01/14 00:13
初詣、走り初め
とりあえず、近所の神社を3つほど。「神様にお願いすることが思い浮かばないって時点で、精神的にやばいなあ」と思いつつ漫然と走ってきました。普段人気の無い神社にたくさん車が止まっていて不思議な光景でした。 ...続きを見る

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2007/01/01 14:18
今年もご覧いただきありがとうございました
30日は洗車していたら、チェーンがゆるゆるなのに気づいてバイク屋へ。今日はワードでごそごそ文書作りながら、飽きたらバイクで近所をブラブラ。山間部では一昨日の雪がまだまだ残っていてビックリしました。メーターは3万8千キロで今年の走行終了です。(購入時からは2年と10ヶ月)このペースだと、2回目の車検時には5万キロを越えることは確実で、もはやバイク無間地獄にどっぷりとはまっています。上からお釈迦様の蜘蛛の糸でも降りてこないかね、と思う今日この頃。(下から新しいバイクに足を引っ張られる可能性の ...続きを見る

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2006/12/31 15:31
初雪
昨日からの雪が晩の間に積もったようです。列車に乗って津和野辺りにカメラ持って出かけたいけど、たまりにたまった雑用を片付けないと… ここ数年、お正月が気候の分水嶺になる傾向があるみたいですね。一昨年も、暖かい大晦日だったのに、朝起きたら大雪だったし。 ...続きを見る

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2006/12/29 09:28
昼行灯ならぬ、昼イルミネーション(萩駅前)
萩からの帰り道、萩駅前を通ったら、ライトアップの準備をしていました。イブだからハンドベルとかの演奏会もやるそうな。大晦日とかも何かやるっぽいので、行こうかと思うけど、酔いつぶれている可能性大。 昔、この辺りに住んでいましたが、観光客は新幹線駅からのバスか隣の東萩駅を利用していたので、建物が古いだけの寂れた駅という認識でした。でも、近代遺産に指定されてから、俄然こっちの駅が注目されるようになり、今では立派な観光施設に。 市内のお店とかは相変わらず閑古鳥が鳴いていて寂しい限りでしたが、こうい ...続きを見る

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2006/12/24 18:02
年の瀬の萩
クリスマス前だから、年の瀬という表現が適当かどうかはわからないけど。 昨日に引き続き、快晴の休日。遠出はできないけど、気分転換しないと、しんどいので、少し現実逃避。 ...続きを見る

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2006/12/24 13:10
ボンネットの足跡
猫ですな。昔、肉球のシールをバイクに貼っていましたが、本物の自然さにはかないません。 ...続きを見る

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2006/12/19 17:52
冬の散歩
午後からは晴れ間ものぞきましたが、弱い雨が降ったり止んだりで出かけられず。一日中引きこもっているのも嫌なので、犬の散歩に出かけました。リードをつけた途端に猛ダッシュする犬。夏は暑さでヘロヘロだけど、この時期は本当に生き生きしています。 ...続きを見る

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2006/12/17 17:31
冬の旅というかツーリング
今日も朝から冬の雨。完全防寒装備なので、天気が良ければどんなに寒かろうが出かける私ですが、雨だけは×。仕方がないので、冬場はどこに行っていたのか過去の画像を引っ張り出して調べてみました。瀬戸内は割合と温暖なので、柳井(画像)とかは結構お勧めです。今でこそ各地で見られるようになりましたが、白壁の町を前面に出して観光資源化したのが15年くらい前。 その後各地で街並み整備が進んで、今では書籍とかもたくさん出ています。山陽・山陰小さな町小さな旅なんかはお勧めで、これに載っている箇所は大体廻って ...続きを見る

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2006/12/17 09:53
冬の雨
ここ数日は暖かい日が続いています。そして、毎日のように雨。気温が高いせいか、山間部は一日中霧に覆われています。 紅葉も終わり、枯草色に染まった田んぼの横を黄色いディーゼルカーが走り抜ける。 ...続きを見る

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2006/12/09 15:28
大照院(萩市)の紅葉
萩の紅葉の名所といえば、毛利家の菩提寺である東光寺と大照院。残念ながら今年は見に行く機会がなかったので、去年の画像を貼ってお茶を濁します。ちなみに萩城には、紅葉の名所と呼べるようなところは無かった気がします。古城に紅葉ってのはそぐわないのかな? ...続きを見る

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2006/12/05 01:29
重安駅にて
美祢線沿いに移動中。とにかく手が冷えるので、止まっては缶コーヒーで手を温める。 んで、立ち寄った重安(しげやす)駅は自販機がない…こんなに広いのに。 ...続きを見る

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2006/12/03 15:40
長門湯本駅にて
湯本温泉最寄りの駅。かつては多くの観光客が利用したと思われる構内は広く、駅前にはバスロータリーまで有ります。子供の頃は夜行列車も止まっていた記憶が有りますが、今は人気が全く有りません。 私はこういう寂れた温泉駅、結構好きですがね。 ...続きを見る

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2006/12/03 15:00
湯本温泉、大寧寺の紅葉
晴れの予報が出ていたものの、予想通りの冬の雨。この冬初めての完全冬装備ですが、手は冷たいです。近くの足湯で温めるかね。 ...続きを見る

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2006/12/03 14:28
田舎の風景を更新しました
午後から回復するという予報は外れて、一日中ジトジトジトジト雨。とりあえず、近場にカメラ持って出かけて写真を撮ってお茶を濁す。 ...続きを見る

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2006/11/26 14:32
今年最後のSLやまぐち号
12月になると、東北とか寒い所に出かせぎ?に行くみたいで、26日が今年最後の運行です。この日も雨だったので、バイクを諦めて車で10分ほどの所にある大山路踏切というところに行ってきました。 雨にも関わらず、カメラマンが約15名。みんなでっかい望遠レンズ付のカメラ+三脚という装備の中、ジャージ姿でコンパクトカメラを片手に列車を待ちます。ちなみにここは勾配がきつく、SLが煙を噴き上げながら坂を上がっていくので、かなり有名な撮影スポットとなっています。待つこと10分、林の間からSLが姿を見 ...続きを見る

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2006/11/26 13:23
晩秋の山口に雨が降る
日曜に続き、勤労感謝の日も冷たい雨が降る休日となりました。やることがないので、たまりにたまった3年分くらいのデジカメ画像をCDに焼いています。DVDなら1枚に入るだろうけど、CD−Rしか使えないんで、5Gくらいの容量を10枚くらいに分けて焼いています。 容量は仕方が有りませんが、その内容はブログの画像通り風景写真ばっかり。まともに人物が写っている写真は10枚もないと思われます。写真が好きな人間は自分の写真をほとんど持っていないものですが、他人の写真も皆無。その昔、万有引力の研究をしたキ ...続きを見る

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2006/11/23 14:54
紅葉と国宝と
近所の木々もようやく紅葉が進んできました。(子供の頃は、紅葉が一番遅い銀杏も11月末には落葉していたような気がするけどなあ) どうやら、先週から始まった冷たい雨のお陰のようですが、それとともにバイクに乗るのもかなり億劫になってきました。(紅葉シーズンが終わるまではカメラ片手に走り続ける予定ですが) 写真は攻山寺(下関市)と瑠璃香寺五重塔(山口市)。県内で国宝に指定された建造物はこの二つだけ(多分)。両方とも紅葉と桜の名所でもあります。近県の紅葉の名所は大概行ったから、今年は四国にでも行きたい ...続きを見る

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2006/11/22 01:08
「雪舟への旅」を見に行く
期間中は7時までやっているので、5時過ぎに見に行ってきました。休日とはいえ、時間が遅かったため来場者は少な目でした。お陰で、昼間は長蛇の列で人間の壁越しにしか見えないという、四季山水図鑑もゆっくり見ることができました。(本物はお隣の市の毛利博物館にあるので、写真と模写だけど) 雪舟の活動の拠点とした山口に住みながら、美術で習ったくらいの知識しか有りませんので、山水図だけでも何種類もあるって今回初めて知りました。 ...続きを見る

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2006/11/19 18:30
晩秋の田んぼ
今週末は、土曜日曜と連続して雨です。2週間前の毎日晴天だった日々が嘘のようです。毎日通る田んぼからも、スズメの姿は消え、カラスが残っている籾殻を探しながら闊歩しています。 雨の日の山口も結構絵になりますが、バイクが濡れるのが嫌なので、引き篭もり。昨日買った「みんなのテニス」をやっています。夕方には県立美術館でやっている「雪舟への旅」を一人寂しく見に行く予定。 ...続きを見る

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2006/11/19 13:20
いつも走っている田舎道が全国ニュースに
萩市:カーナビ通りに行くと狭くて危険 「表示変更を」業者に要望 記事にある国道490号線は地図上では秋吉台と萩をほぼ真っ直ぐ結んでいます。しかし実際のメインルートは国道490号→県道32号→国道262号で、県道32号線と別れてからは山越えの狭く急カーブが連続する、いわゆる「酷道」に変わります。昼はともかく、地元人以外がカーナビに従って夜に迷い込もうものなら、遭難しかねません。 山口は滅茶苦茶道路が良いのでこういう国道は稀ですが、四国とか紀伊半島ではもっと怖い酷道にたくさん遭遇しました。一番印 ...続きを見る

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2006/11/14 00:57
山間部の廃校にて
県北の鹿野から中国道沿いの県道を山口方面に戻る途中、通る度に気になっていた廃校に立ち寄りました。仁保津分校と書かれています。古いですが、校舎の状態は、それ程悪くありません。 周囲は人影も無く、高速道路を走る車の轟音だけが響いています。 ...続きを見る

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2006/11/12 15:08
晩秋の山間部を行く
先週は少し暑いくらいだったのに、とにかく寒い。最大の失敗は、グローブが夏用のままだったこと。手がかじかんで、これを書くのもままなりません。缶コーヒー買って温めるしかないなあ。 ...続きを見る

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2006/11/12 13:50
去年の紅葉、今年の紅葉
去年の勤労感謝の日に走った時の風景です。一昨年は台風連発で木々がダメージを受けて×。昨年はまあ綺麗だったけど、恐ろしく紅葉が遅れて、12月になっても葉っぱが残っていました。今年もこの気温じゃ、遅くなりそうです。その分長く楽しめますが、クリスマス直前で紅葉ってのもどうかと。(そのうち正月に紅葉が見られるようになるって、ある大学の先生も言っていました。) 紅葉の時期、度合いは二つと同じになることはないけれど、一人でカメラ持ってバイクで写真撮る風景だけは毎年おんなじ。 _| ̄|○ ...続きを見る

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2006/11/10 00:16
秋の夕暮れには柿
2日間の走行距離800キロ。さすがに肩とか股とかが痛いので、遠出せずに隣町の田園地帯をぶらぶら走ってきました。この時期にもなると、2時を回ると日差しが弱く、赤くなります。 太陽の高度が低い分光が通過する空気の層の距離が長くなり、紫外線(青)の波長帯が散乱で弱まるからだっけ? まあ、そんなことは置いておいて、秋の夕日が柿の実の色を一層鮮やかにするのは事実です。(ちなみに柿の実の写真は好んで撮るくせに、柿はたべない) ...続きを見る

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2006/11/05 15:20
九州ツーリングの画像アップ
今日中にやっておかないと、2週後くらい後になりそうなので、とりあえず3つほど。 伊万里市・秘窯の里 黒川温泉 阿蘇・久住の山々 ...続きを見る

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2006/11/05 11:38
夜の関門海峡
のろのろ走って、ようやく本州上陸。ぼちぼち、じゃがりこが切れそう。 ...続きを見る

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2006/11/04 19:46
豊後森駅にて日没
黒川温泉、九重の吊り橋を通って、ようやく福岡県の近くまで戻ってきました。 お昼ご飯を食べていなかったので、ここ豊後森(ぶんごのもり)駅近くのスーパーで、じゃがりこを買って食べています。今回の旅行も貧相な食事です。 さて、これから耶馬溪を越えて小倉インターへ。宇佐辺りで日没かな。 "> 追記:駅のすぐ近くには、蒸気機関車時代の機関庫跡があります。耶馬溪などの景勝地に向かうバスの乗換場所でもあり、30年くらい前はさぞ賑やかだったことでしょう。この日は人影疎らでしたが、水商売の ...続きを見る

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2006/11/04 16:56
阿蘇山とススキ
奈良の曽爾(そに)高原を思い出しました。あそこは夕暮れの風景が良かったけど、阿蘇はやっぱり晴天の昼間じゃないと。 ...続きを見る

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2006/11/04 11:06
鳥栖駅にて
今日も快晴。7時過ぎに宿を出て、鳥栖駅のホームで名物?かしわうどんを食べました。 九州最大のジャンクション(分岐点)だけあって、長崎、博多、別府に向かう特急列車が次々と入っては出て行きます。新幹線が有る山陽本線では、こういう風景は見られないので、懐かしさを感じます。 九州新幹線ができたら、この風景も少し変わりそうです。 ...続きを見る

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2006/11/04 08:16
佐賀の旅
朝早く出発する予定だったのですが、起きたら既に9時前。計画は、初日に阿蘇まで南下して鳥栖で一泊、翌日は伊万里、福岡をのんびり走るというものでした。 この時間に出たのでは、とても阿蘇まで回って宿に着けないと判断したので、高速で佐賀まで移動して、吉野ヶ里遺跡、伊万里を巡ってきました。 相変わらず地味な県でしたが、伊万里の秘窯の里(画像)は良かったです。急峻を背負った谷合に窯元が軒を並べていて、水墨画の風景みたいでした。(少し誉めすぎかも) ...続きを見る

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2006/11/03 19:20
石見銀山の街道風景をアップ
石見銀山の写真をサイトにアップしました。連休に出かけて、また写真が増えるから、少しずつ整理して上げておかないと。 ...続きを見る

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2006/11/01 00:10
月がとっても蒼いから
先週、ほんの数ミリ降っただけで、ずっと乾燥した天気が続いています。何かもう喉が痛くなるくらい。晴天なので、晩には月がきれいに見えます。空気中の塵が多いからか、冬のような冷たい感じはないですね。 昔は月を見るためだけに、夜、バイク乗って散歩に出かけたものでした。夜の妙見山(大阪府北部)とか、何か出そうで怖かったけど、星はきれいに見えた… ...続きを見る

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2006/10/31 23:56
何故だかまた阿東町
行事参加なんで、動けませんが、それでも集合場所の阿東町にはバイクで参上。 県内で最も気温が低い場所だけに、紅葉とススキの穂が目につきました。 それを恨めしげに横目で見ながら、戻って仕事。 ...続きを見る

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2006/10/29 20:24
秋晴れが去り、晩秋の気配
久しぶりの雨の予報に期待して、あっさり裏切られた月曜日(1ミリくらいしか降らなかった)。翌日の予報は晴れでしたが、朝から時雨模様で、晴れているのに弱い雨が降るという状態が1日中続いていました。晴れ間に霧吹きを吹いた状態が1日続いたようなもので、火曜日は虹を10個以上見たと思います。見上げると何処かの方角に必ず虹があったし。 晩秋の山口はこんな天気が続きます。バイクにとっては良い天気とは言えませんが、山口の秋が美しいと思うのは、こういう天気の時だったりする。 ...続きを見る

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2006/10/25 00:36
秋穂のコスモス
久しぶりの曇りの日曜日。雑用を昼過ぎまでやっていたので、近場の秋穂まで出かけました。途中、一面のコスモス畑?を見つけたので立ち寄って休憩。 しかし、コスモスってみんな同じ方向を向くんだなあ。 ...続きを見る

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2006/10/22 14:26
日本一大きな大内人形
近所のガスタンクです。ガスタンクではないけれど、子供の頃住んでいた徳山市(現周南市)にはコンビナートがあるため、沢山の石油タンクがありました。すぐ近くを通る時、その巨大さと無機質さがとても怖かった記憶があります。無機質なタンクについていたのが、昔の日本石油のマーク。調べたら、コウモリをモチーフにしたらしいのですが、これがでっかい目玉みたいに見えて怖さ倍増でした。 ...続きを見る

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2006/10/22 10:38
早朝の高原(阿東町)
10月も後半に入っているというのに、日中は気温が上がること。今日なんか夏日でした。雨も2週間くらい降っていないので、道路の轍(わだち)には、まるで砂利トラックが落としたかのように砂がたまっています。月曜には雨が降るようですが、これもどうなることやら。この暑さがおさまったら…過ごしやすい季節も終わって一気に寒くなるんだろうなあ。せめて、その前に目一杯走っとくかね。(今度は西へ) ...続きを見る

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2006/10/19 23:29
本日の走行距離、400キロ也
千代田インターから中国道に乗り、午後7時前に無事帰ってまいりました。本当に今日は天気が良かったです。写真は撮っていませんが、9号線を走っている時に見た日本海の美しい蒼は筆舌に尽くしがたいものでした。本日の目的地、石見銀山周辺の画像も沢山撮れたし、満足な一日でした。(帰りの高速(日没後)、羽虫がシールドに特攻してきたのを除けば) ...続きを見る

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2006/10/15 21:50
三次で秋祭りに遭遇
石見銀山から山を越え、江の川を渡り、三次に到着。いつものごとく、コンビニでラーメン買って遅めの昼ご飯。 その後、市内西北の尾関山の近くの古い町並みをぶらぶら。ちょうどお祭りをやっていて、御神輿を担いだ子供達がいっぱい歩いていました。 秋祭りが終わると、バイクもそろそろ冬装備が必要です。 ...続きを見る

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2006/10/15 15:30
石見銀山(大森)の街並み
6年ぶりくらいに訪れましたが、かなり整備が進んで観光地っぽくなっています。雰囲気の良さは変わらないけど。 新しいお土産屋さんも増えているけど、昔ながらのタバコ屋とか雑貨屋さんが良い味を出しているので、街並みそっちのけで店内の写真を撮っていました。 帰ったらまとめてアップする予定。 ...続きを見る

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2006/10/15 11:54
温泉津の登り窯
温泉津には何回も来ているのですが、登り窯は初めて見ました。寅さんが温泉津に来たときに映っていて、何処にあるのかなあ、と気になっていたもので。 萩焼も登り窯は使うのですが、こっちの方が急勾配だし、長いです。 ...続きを見る

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2006/10/15 11:04
益田の漁港にて
7時過ぎに家を出て、9号線を東へ移動中。山間部は霧が出ていましたが、今は快晴。 益田市内を抜けた所で最初の休憩を取っています。日曜日の漁港は人も疎ら。猫だけがウロウロしています。 ...続きを見る

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2006/10/15 09:14
せっかくの秋晴れなので、遠くへ(日帰りだけど)
これ以上ない、というくらいの快晴が続いています。連休に遠出できなかったこともあり、今週の晴れっぷりを見ていたら、 「ツーリング行きてーよ ヽ(`Д´)ノウワァン」 ってな気分になりました。ということで、日曜日に死ぬほど走ってやろうかと思っている次第。一部高速を使えば、尾道とか佐賀くらいは楽に行けるので、選択の幅がかなり広がります。 (_| ̄|○ 高速が無い大分とか山陰は除外されるけど) ...続きを見る

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2006/10/14 09:30
茅葺き屋根とコスモス
山口市内から車で20分くらい走った所にある仁保(にほ)地区。中心には道の駅が有り、賑わっていますが、少し奥に入ると、昔ながらの風景が数多く残っています。 ツーリング先で色んな茅葺き屋根を見てきました。風景との調和なら、兵庫県篠山や京都府美山町。建物の大きさなら東北。気軽に見に行けるなら、仁保かなあ。(山口市民限定ですが) ...続きを見る

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2006/10/13 13:38
田んぼと柿の木と古寺と
瀬戸内にほど近い、山口の陶(すえ)という地区です。海岸までほんの数キロという場所にありますが、そうとは思えない風景が広がっています。 コスモスはまだ元気に咲いていますが、柿の実の黄色が次第に目立つようになってきました。 ...続きを見る

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2006/10/11 15:40
萩は川の町です
連休最後の日、うどんを食べに萩まで行ってきました。中心部の田町商店街に寄ったら、萩焼祭とやらが行われていました。駐車場を作ったり色々努力されているようでしたが、かつての賑わいを知る人間から見ると悲しくなる位の人出でした。何とかならんもんかねえ。 あと、写真に撮るネタを思いつかなかったので、川巡りとかしてみました。(萩の川巡り) 藍場川、もっと大事にして欲しいなあ。 ...続きを見る

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2006/10/09 21:28
夕暮れの中のSLやまぐち号
犬の散歩をしていたら、近所の無人駅にカメラの放列を発見。慌てて携帯を取りに戻って、線路脇で列車を待ちました。 連休最後の日だけあって親子連れの姿が目立ちました。この前日記で書いたように、ホーム上と線路脇の両側にコスモスが満開でしたが、隠れて見えないようで残念。 ...続きを見る

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2006/10/09 17:06
萩市、阿武川の河口にて
正確には橋本川の方です。すぐ下では、ボラの群れがゆっくり泳いでいます。昔と違うのは、ハゼ釣りをする子供の姿が見えないことくらいかな。 ...続きを見る

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2006/10/09 10:54
十六夜
中秋の名月は雲に隠れて見えませんでしたが、翌日は雲一つない夜空に。遠出からの帰り道は正面の大きな月を見ながらのものになりました。 思い出すのは、秋の晩の中国自動車道。山口から大阪へのUターンをする時はなるべく下道を走るので、日が暮れるのが早い秋は兵庫県に入った辺りで日没。滝野社辺りから、進行方向の東側にずっと月を見ながら帰ったことが何度もありました。 その頃は、10、11月の休日になると、京都・兵庫の山々をブラブラ走っていたっけ。山口の秋は関西とは少し違うけど、それぞれの地域に良い所 ...続きを見る

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2006/10/08 06:50
無人駅に咲くコスモス
彼岸花が盛りを過ぎるのを待っていたかのように、あちこちでコスモスの花が咲き始めました。この花は咲いている期間が長いから、いつ頃が見頃なのかは分かりませんけど。 誰かが植えたのか、勝手に生えたのかは不明ですが、無人駅の長いホームの端は、彼らに占拠されています。 ...続きを見る

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2006/10/05 22:14
萩の秋空
仕事の用事があって、平日、萩に行きました。で、ついでに少し寄り道。写真では判りにくいですが、秋の日の萩の空の蒼さは吸い込まれそうなほどでした。司馬遼太郎は小説「花神」で「あれほど美しい空の下にある御城下は、六十余州にありませぬ」と主人公である大村益次郎に語らせていますが、本当にその通りだと思います。 萩の空の美しさに私が初めて気づいたのは、初めてバイクで萩を訪れた時でした。橋本川にかかる橋を渡ると、市の中心部を真っ直ぐに貫く萩往還(現在は国道)の両側に真っ青な空が広がっていて感動したこ ...続きを見る

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2006/10/04 01:17
彼岸花のある風景
例年より少し遅れて、彼岸花が郊外のあちこちで見られるようになりました。 やっぱり圧倒的に田んぼの畦道に咲く数が多いですが、先日、神社の参道に群生しているのを見かけたので写真に撮りました。 一斉に咲くってのが桜みたいです。秋の桜といえばコスモスですが、私は彼岸花の有る風景が好きだな。 ...続きを見る

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2006/09/28 11:12
笠山で暇つぶし
なかなか太陽沈まねー。 ...続きを見る

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2006/09/23 17:54
夕方まで萩の街をぶらぶら
結局、萩の笠山から夕日の写真を撮ることにしたので、市内まで戻って徒歩で散策。 菊屋横丁とかは観光客で賑やかですが、筋を一本外すとひっそりとしています。 ぶらぶら歩いていると、子供の頃一度だけ迷い込んだ神社や通りに何十年ぶりかに再開できて、少し嬉しい。 何十年前からこういう暇つぶしをしていたのかと思うと、ウンザリするけど。 ...続きを見る

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2006/09/23 16:20
日本海、須佐湾の小さな造船所
国道315号で、日本海に面した萩市須佐へ。海側は風が強く、波も荒い様子でしたが、湾内は穏やかそのもの。 ...続きを見る

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2006/09/23 14:28
田んぼに佇む謎の生き物
阿東町まで移動。毎年気になるけど、この辺りは何でこういう稲穂の干し方をするのかな。 ...続きを見る

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2006/09/23 13:00
秋晴れの山間地をぶらぶら
秋分の日の山口は朝から快晴。午前中、ソフトの試合をやってから遅めの散歩に出かけました。 沿道は稲刈りの真っ最中。気候が良いし、一年中で一番バイクが楽しい時期です。 とりあえず、益田辺りまで走って、日本海に沈む夕日の写真を撮る予定。 ...続きを見る

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2006/09/23 12:16
連休なのに台風…
台風はまだまだ遠くですが、バイクどころか車で出かけるのもためらうほどの大雨が降っています。田んぼの畦道にようやく咲き始めた彼岸花の写真でも撮りにいこうと思っていたのに残念。 もっとも、稲の心配をしている農家の人の悩みほどは切実ではありませんし、ちょうど良い機会なんで、自分のサイトとハードディスクのお掃除でもしますかね。 ...続きを見る

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2006/09/16 07:44
美東町・休耕田のコスモス
秋吉台から大正洞へ抜けて家に帰る途中で見つけました。それ程規模は大きくありませんが、周りでは稲の収穫の真っ最中で、緑と黄色のコントラストが印象的でした。県内だと下関市豊浦のコスモスが有名ですが、私が一番印象に残っているのは、大阪府能勢町のコスモス畑。 池田(大阪)から亀岡(京都)に抜ける国道沿いにあって、毎年秋になるとそこを通るのが楽しみでした。 ...続きを見る

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2006/09/10 19:08
秋吉台はまだ少し夏
朝方は雲が重く垂れ込めていたので、映画館でX−Menファイナルを見てから秋吉台へ。高原なので、ススキとか出ているかと思っていたけど、まだまだ夏の植物だらけでした。虫は完全に秋モードなんだけどなあ。 ...続きを見る

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2006/09/10 13:42
雨の日はバイクを降りて
秋雨前線が居座って、久しぶりに雨の週末。今日なんかは運動会やるところも多かろうに。 明日も多分雨だし、連休ツーリングの計画でも立てるかね。 でも、行きたいどころが特にない、というのが唯一にして最大の問題…九州・中国地方は大方行ったし、島に渡ればいいけど、わたしゃ走っとかんと、退屈で死んでしまうからなあ。 難儀な性格です本当に。 ...続きを見る

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2006/09/09 11:50
大井谷の棚田(島根県・旧柿木村)
今は吉賀町とか言うみたいですが、柿木村の方が響きが良い。 ...続きを見る

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2006/09/03 14:00
稲穂の海
とりあえず、新しい携帯からテスト。場所は島根との県境に近い山中。 ...続きを見る

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2006/09/03 12:00
ススキとローカル線と給水塔と
とりあえず、ネタに困ったので、秋の篠目駅(山口線)の風景でも貼ってみる。この画像が去年の9月中ごろ。もう半月もすれば、稲刈りも済んで、ススキがあちこちに出てくることでしょう。 ...続きを見る

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2006/08/29 00:46
海を渡る鉄橋
山陰本線の須佐辺りの有名な鉄橋です。(餘部鉄橋の日記の所で触れています)山間部の稲穂と違って、日本海沿いの田んぼはまだ緑色。 風が吹くと、緑の絨毯が波打っているように見えます。 ...続きを見る

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2006/08/27 13:22
津和野でぼーっとする
朝から重い雲が垂れ込めていたので、出かけるのをためらっていましたが、津和野辺りまで来てみると良い天気(写真)。国道9号沿いの稲穂もこんがりと黄金色に。 まだまだ暑いけど、殺人的な直射日光はなくなりました。 ...続きを見る

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2006/08/27 11:18
阿東町のコスモス
2年前(秋分の日の頃)の写真ですけどね。写真は休耕田のコスモスですが、確かこの時期に刈り入れが終わって、沿道の田んぼには稲穂が干されていました。兼業農家がほとんどなので、ゴールデンウィークに田植え、秋の連休に収穫ってのが定着していますね。平地では10月の連休、阿東みたいな高地では9月の連休。 今年もあと一ヶ月くらいしたら、こういう風景が見られるようになるんですねえ。毎年同じ時期に同じ光景ってのは悪くないですが、見る方は毎年一人で、バイクだけが変わっていくってのは、果たして如何なものやら ...続きを見る

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2006/08/23 23:19
台風来たりなば、秋遠からじ
土曜日に台風が通り過ぎて、少しは涼しくなるかと思ったけど、月曜日には強い日差しと暑さが戻ってきました。でも、ツクツクボウシが鳴くとか、稲穂が頭を垂れるとか、少しずつ秋の気配が漂っています。 田舎の一番良いところは、少しずつ季節の移り変わりを感じることができることです。大阪にいた頃は、9月末まで熱帯夜が続いて、知らんうちに丹波篠山でシイタケとか枝豆の販売が始まって秋の訪れを知るって感じだったし。 写真は防府と周南市の境にある棚田。撮ったのは一昨年、台風がやたら上陸しまくった年でした。今 ...続きを見る

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2006/08/21 23:58
夏の終わりに萩駅でぼーっとする
台風の余波で午前中は曇り。昼前からお盆ツーリングで汚れたバイクを洗って、萩まで散歩に出かけました。 萩駅でバイクを止めて、駅のホームでぼーっとする。 ...続きを見る

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2006/08/20 15:56
横から見た角島大橋
角島大橋の写真というと、本土側から島を望むのがほとんどで、橋は画面奥に向かって真っ直ぐ延びるという構造になっています。しかし当然横から見れば、画面左から右へという写真も撮れます。陸上からだと、土井ヶ浜近くにある神田岬辺りか、向津具半島の先端にある油谷島から、そういう写真が撮れます。(画面の上のほうにぼんやりと写っているのが角島と角島大橋です) ...続きを見る

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2006/08/18 00:10
古い町並の写真をアップ(鞆、高梁、吹屋など)
とりあえず、お盆に出かけた所の写真を少しだけアップしました。 ...続きを見る

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2006/08/15 19:21
野馳駅で雨宿り中
実は今回のツーリング、カッパを持ってきていません。(出てしばらく経ってから気づいた) ということで、にわか雨に遭えば、すぐに避難。旅のお供に持ってきた十八史略読みながら、暇つぶし。(ちょうど三国志の頃) ...続きを見る

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2006/08/14 15:00
吹屋の町並み
新見から急な山道を登り切ると、吹屋の町並みが現れます。 とにかく、その赤さに圧倒されます。建物も綺麗だし、何と言っても、町が生きているのが良い。 私的には、去年の臼杵(大分)以来のスマッシュヒットって感じです。 ...続きを見る

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2006/08/14 13:20
道の駅ゼータガンダムにて
ゆっくり目に津山の宿を出て、中国山地を西へ。途中にある道の駅久米の里でガンダム見ながら休憩。 しかし、いつ来てもここは混んでいますね。 ...続きを見る

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2006/08/14 10:16
いつもの如く、旅先の宿にて
8時過ぎに山口を出て、鞆の浦、矢掛、備中高梁を廻って、津山の宿へ。 炎天下の400キロツーリングで体はオーバーヒート気味。水を浴びて、いつもの如く、晩飯の調達に出かけました。 ...続きを見る

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2006/08/13 21:18
片添ヶ浜(周防大島)
日帰りで瀬戸内の周防大島へ。海水浴をするわけでもなく、バイクを降りて、カメラ片手に海岸をぶらぶら。 普通なら怪しい盗撮野郎という感じですが、黒の長袖ジャケットを着ていると、完全無視というか、人間外の扱いなのでかえって楽ですな。 ...続きを見る

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2006/08/12 11:46
お盆ツーリング、目的地は未だ決まらず…
連休に鹿児島まで行ったので、九州は離島を除いてほぼ走破。山陰は大概走ったし… ...続きを見る

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2006/08/10 00:42
究極の露天風呂
角島にて、田舎ではありえん渋滞を見た帰り道。 ちょっと脇道に入って一俣温泉に寄りました。ツーリングマップに載っている保養所に行くと「台風被害のため臨時休業」とあります。 裏に回ると写真の状態。採算の関係で放置って感じですかね。 すぐ近くの角島はあんなに賑わっているというのに。 ...続きを見る

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2006/08/06 14:02
萩の海岸にて
相変わらず、綺麗な海。私が子供の時よりは人が少ないのは少し寂しいけど。まあ、レジャーの多様化って奴ですな。 ...続きを見る

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2006/08/06 10:38
ひまわり畑にて
萩市の山間部、旧むつみ村の県道沿いのひまわり畑です。夏の青空が気持ちよいけど、9時にしてすでに猛烈な暑さ。 ...続きを見る

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2006/08/06 09:10
遠出したいけど、できない
(画像は萩市倉江の海岸) ...続きを見る

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2006/07/31 23:59
ようやくの夏空