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「ネコの駅長」について 少し前ですが、貴志川線で猫の駅長が誕生したことが全国ニュースで流れました。都会の人には信じ難いかも知れませんが、ローカル線の無人駅はたいていと言ってよいほど猫が住み着いています。雨風はしのげるし、人はあんまり来ないし、近所の人やタクシー運転手が餌をくれるし…ただし、無人駅でも乗降客がそこそこ居る所、ホームに屋根をつけただけという簡素な建物とかは猫は寄り付きません。「かつては乗降客も多かったけど、今は無人駅になってしまった。だけど建物だけは立派」というのが理想ですかね。 JR山口線の仁保駅もそういう駅の一つで、猫がたくさん住み着いていました。ところが数年前に駅舎が解体されホームの小さな待合室が駅舎代わりになってしまいました。でも近所の空き家があったので、猫たちはそこに住み着いて日向ぼっこと爪とぎにいそしんでいます。(実は猫が爪を研ぐ現場を始めて見た)昔は駅舎の柱で研いでいたのかな。生木と比べるとどっちが良いのか、猫に聞いてみたいところです。 |
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はじめまして。TBありがとうございました。 |
Gummo 2007/01/14 00:32 |
コメントありがとうございます。ちなみに駅の猫は競争相手が少なくて、のんびり生きています。一方で港の猫は餌が多い代わりに競争相手も多いので目つきが鋭いです。 |
管理人 2007/01/14 16:39 |
こんにちは。 |
mak110 2007/01/15 18:19 |
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