いつも走っている田舎道が全国ニュースに
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作成日時 : 2006/11/14 00:57
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萩市:カーナビ通りに行くと狭くて危険 「表示変更を」業者に要望
記事にある国道490号線は地図上では秋吉台と萩をほぼ真っ直ぐ結んでいます。しかし実際のメインルートは国道490号→県道32号→国道262号で、県道32号線と別れてからは山越えの狭く急カーブが連続する、いわゆる「酷道」に変わります。昼はともかく、地元人以外がカーナビに従って夜に迷い込もうものなら、遭難しかねません。
山口は滅茶苦茶道路が良いのでこういう国道は稀ですが、四国とか紀伊半島ではもっと怖い酷道にたくさん遭遇しました。一番印象に残っているのは四国の国道439号線。(通称与作)信号は皆無、対向車もほとんどいないのに、バイクでさえ1時間に20キロ進むのがやっと。地図上で最短距離と思って選んだら、酷い目に遭った記憶があります。あとは広島県加計町北を通る433号。路肩が崩れかかっているところがたくさん有って、夜走ったら転落間違いなしです。紀伊半島では「真新しいトンネルを出たら目の前で舗装工事をやっていた」とか「ダイナマイトで爆破作業をするので、3時間待てという看板」とか、他ではありえんような光景にたくさん出会いました。今となっては良い思い出ですけどね。これに比べると490号(下の画像)は景色も良いし、天国です。
 萩市木間(こま)地区の様子
 こういう所は夜走ると怖いだろうなあ
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